『最新ドローン空撮入門』が“世界遺産”の売れ筋ランキング1位の理由

仕事に行き詰まるとブログを書く習性がある矢野です。
ちなみにコーヒーと6Pチーズが好きです。

実は6Pチーズはそんなでもないんですが、ワケあって今は好きです。

 

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6月13日(月)に発売される「最新ドローン空撮入門」、

早くもAmazonの複数部門の売れ筋ランキングで1位をいただいております(6月11日現在)。

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ラジコン部門で1-2を決める新旧『空撮入門』の勇姿

 

前回の中身を評価していただいての結果かと思いますが、最新刊も充実の内容となっておりますのでご期待ください

さて、そんなドローン空撮入門ですが、なぜか『世界遺産』の売れ筋ランキングでも1位をいただいております(6月11日現在)。

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高城 剛さんの南の島本を抑えてのトップですが、「何で世界遺産なの?」って思いますよね。

本書の中で、空撮のプロにインタビューを行っております。その中の一人に矢口信男さんがいらっしゃいます。矢口さんはTBSの人気ドキュメンタリー番組『世界遺産』のカメラマンを長らく務めている方で、最近ではドローンを使った空撮を多く手がけていらっしゃいます。何と40カ国近い国で空撮の実績があるという、まさに空撮神です。

そんな矢口さんが今年、ペルーの世界遺産であるマチュ・ピチュの空撮に成功しました。公式にドローンで空撮したのは、矢口さんが世界初です。撮影の実現までには多大な努力と苦労があったそうです。

マチュ・ピチュ撮影への長い道のりはTBS公式サイトの特集記事で執筆しましたので、ぜひ。

関連記事:世界遺産「世界初!ドローンがとらえた謎の天空都市 マチュピチュ」の記事を書きました

 

誌面には矢口さんが撮影した世界遺産、マチュ・ピチュの画像も掲載してます。そして、インタビュー記事には空撮神による空撮のアドバイスもあるので、空撮カメラマンを目指す人は必読です。

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というわけで、世界遺産1位の理由はそんなところにあったわけです。

 

この『最新ドローン空撮入門』ですが、中身はDJI社のPhantom 4にフォーカスした空撮HOW TOがメインの本となっております。

しかし、ドローンに興味がある人が手に取っていただくに十分価値のある内容になっていると思います。これからドローンで空撮してみたいと思っている人、ドローンを買ったはいいが飛ばすきっかけがない人、Phantomシリーズを独学で飛ばしている人、全人類、そもそも空撮って何をするのか知らない人、お仕事のパートナーが空撮カメラマンだけどその苦労を知らない人など、合計70億人くらいの人に読んでいただきたいと思ってます。

 

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どーーん

 

 書店にも並びますので、ぜひご覧ください。DVDも付いてるよ。