Phontom 3シリーズ下位機種が登場。スペックを比較してみた!

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先日のDJI Expoでの日焼けがまだ痛い中筋です。

連日の猛暑の中、エディトル事務所はエアコンの不調という危機的状況にあるのですが、さらに室温が上るニュースが入ってきました。

「Phantom 3 Standard」の登場です!
公式の紹介ページ

注目点は、価格が税抜きで9万9900円と、10万円を切ってきたこと。
あとは、ソフトウェアの進化によって、フォローミーなどのプログラマブルな動きを実現するところです。
(ちなみに、プログラマブルな動きは、Phantom 3 Professional/Advancedでもファームのアップデートで対応するとのこと)

気になるのは、Phantom 3 Professional/Advancedとの違いですよね。
そこでざっくりとスペック表を作って比較してみました。

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大事だと思うところにオレンジにしてます。
ポイントを整理しますと、
・動画の記録解像度が最大UHD: 2.7K: 2704 x1520と、Advancedより大きい!
・室内などでの飛行安定に有利なビジョンポジショニング機能は非搭載。
・リモートの最大通信距離が500m(Pro.とAdvancedは2km)。
・繰り返しになりますが、価格が9万9900円(税抜き)。

といった感じです。

ほどよいスペックダウンで10万を切ってきたのは、Bebop Drone対策か。
早く実機を試してみたいものです。